目次
はじめに
AIコーディングエージェントに指示を出しながら作った、ブラウザで遊べるゲームを5つご紹介します。いずれも、さくらのレンタルサーバーで公開しています。アプリのインストールは不要で、ブラウザでURLを開くだけで遊ぶことができます。
ゲームごとに、作ったAIエージェントや進め方が違います。それぞれの制作の過程は、個別の記事でご紹介しています。気になるゲームがあれば、画像かURLからデモを開いて、記事とあわせてご覧ください。
公開には、「レンタルサーバーSkills(アップロードスキル)」を使っています。AIエージェントに話しかけるだけで、ドメインの設定からファイルの転送までを進めることができます。手順は、次の記事で扱っています。
1. VOID LANCER(3Dレールシューティング)
機体や敵、ボスの3Dモデルを、3DCGソフトのBlenderにAIから直接指示して作り、そのモデルを使って仕上げた、3Dのレールシューティングゲームです。Claude CodeとBlender MCPを使って作りました。
制作の過程は、次の記事でご紹介しています。
2. 癒しの金魚鉢(3Dで眺めるデモ)
ガラスの鉢の中を金魚が泳ぐ様子を、ブラウザの中で3Dで眺めるデモです。画像や3Dモデル、音声のファイルは使わず、金魚の体も、部屋の障子も、水面の揺らぎも、効果音やBGMも、すべてプログラムで作っています。
制作の過程は、次の記事でご紹介しています。
3. NEON AIR HOCKEY(オンライン対戦)
ネオンの光で縁取られた近未来風の3Dアリーナで遊ぶ、オンライン対戦のエアホッケーです。Claude Codeを使って作りました。さくらのレンタルサーバー上で、オンライン対戦を実現しています。
制作の過程は、次の記事でご紹介しています。
4. COASTLINE RUN(3Dレースゲーム)
夕暮れの海岸線を走る、3Dレースゲームです。OpenAIのAIコーディングエージェント「Codex」を使って作りました。実装だけでなく、動作確認までCodexが自分で行いながら、仕上げていった過程が特徴です。
制作の過程は、次の記事でご紹介しています。
5. 夜のさくら(落ち物パズル)
夜桜をテーマにした、落ちてくる花びらを積んでいく落ち物パズルです。PC(キーボード)とスマートフォン(タッチ)の両方で遊ぶことができます。ゲームの基礎部分とデモはCodexで作り、そのあとのブラッシュアップをClaude Codeで進めました。
制作の過程は、次の記事でご紹介しています。
まとめ
5つのゲームは、題材も、使ったAIエージェントも異なりますが、いずれも、AIコーディングエージェントに指示を出し、動作を確認しながら形にしたものです。ブラウザだけで動くので、さくらのレンタルサーバーに置くだけで、URLを共有して遊んでもらうことができます。
公開の手順は、次の記事で扱っています。
Codexで進める場合は、次の記事をご覧ください。













